おうちにやって来たのは、
生まれたばかりの
とっても小さな保護犬さん。
まだまだ体も小さく、
どこか儚げな姿です。
そこへ近づいてきたのは、
大きなゴールデン・レトリバーさん。
目の前に現れた小さな存在が気になるようで、
驚かせないように
そっとお鼻を近づけて
優しく匂いを確かめます。
その後も、
小さな子犬さんのそばを離れず、
じーっと見守るゴールデンさん。
子犬さんがミルクを飲んでいる時も、
満腹になって眠りについた時も、
変わらず近くにいてくれます。
その姿は、
まるで頼れるお兄ちゃんやお父さんのよう。
「ちゃんと受け入れてくれるかな?」
と少し心配していた飼い主さんでしたが、
そんな不安はすぐに消えたようです。
初めて会ったばかりなのに、
小さな保護犬さんを
そっと見守り続ける先輩犬さん。
これからどんな関係になっていくのか、
楽しみになるような出会いなのでした。



