【No Pet(S) No Life】車づくりの技術が活きた、愛犬のおやつ。「安全・安心」とトレーサビリティへのこだわり

2026年6月、日本最大級のペットイベント「インターペット大阪2026」が開催されました。

『No Pet(S) No Life(ノーペッツノーライフ)』のブースには、朝から多くの飼い主さんとわんちゃんが訪れ、昨年以上のにぎわいを見せていました。

「昨年サンプルでいただいてから、発売されるのを待っていました。やっと買えます!」

昨年の出展を覚えていた飼い主さんたちからは、そんな嬉しい声も寄せられました。100匹以上のわんちゃんと、100名以上の飼い主さんが試食に参加するなど、2日間を通して多くの来場者がブースを訪れました。

この記事では、会場で寄せられた飼い主さんたちのリアルな声とともに、愛犬の様子やシーンに合わせたNo Pet(S) No Lifeのおやつの選び方をご紹介します。愛犬の好みや日々の過ごし方と照らし合わせながら、お気に入りの一袋を見つけてみてください。

※この記事にはPRリンクが含まれています

目次

愛犬のおやつに、飼い主さんが求めていたもの

試食を楽しむわんちゃんと飼い主さんでにぎわったブースには、素材や製造工程についての質問が数多く寄せられました。

素材の産地だけでなく、鹿肉の捕獲方法や加工までの流れなど、生産過程の細部にまで関心が及ぶケースもあり、原料がどこから来て、どのように商品になるのかが見える「トレーサビリティ」への要求水準は想定以上に高かったと、No Pet(S) No Lifeの担当者さんは振り返ります。

これまでの商品づくりで大切にしてきた安全性への取り組みや、信州ジビエ認証の鹿肉を使用していることなどを丁寧に説明すると、多くの方が熱心に耳を傾け、そのまま購入につながる場面も多くありました。

もうひとつ印象的だったのは、コオロギを原料とした商品への反応です。昨年はサンプル配布のみでしたが、今年は実際の販売もスタート。コオロギに対する抵抗感を示す方は想定よりはるかに少なく、既存の畜産原料にアレルギーを持つわんちゃんの飼い主さんからも、新しいたんぱく源の選択肢として好意的な反応が寄せられました。

愛犬が口にするものだからこそ、素材や安全性にこだわりたい。会場に集まった飼い主さんたちの真剣な想いと、No Pet(S) No Lifeが大切にしてきたものづくりの姿勢が重なる場面でもありました。

来場者から届いた、うれしい反応

会場には、昨年の出展を覚えていて、今年もブースを訪れた飼い主さんもいらっしゃいました。

「昨年のサンプルをきっかけに、食が進まなかった愛犬が、これならよろこんで食べてくれるようになったので、今年は買いに来ました」と話す方や、購入後にご友人を数名連れて再びブースを訪れ、ご友人も一緒に商品を手に取る光景も見られました。

No Pet(S) No Lifeのおやつは、人が口にする食材と同じように、素材や品質にこだわるヒューマングレード発想で作られています。会場では飼い主さんも試食し、思わず目を丸くして「おいしい!」と声を上げる方もいらっしゃいました。

アンバサダー犬「くぅま君」「くぅろ君」の毛並みへの注目

会場には、ブランドのアンバサダー犬である「くぅま君」「くぅろ君」も来場し、多くの飼い主さんから注目を集めていました。

特に印象的だったのが、毛並みや毛艶に関する反応です。来場者からは「毛並みがきれいですね」と声をかけられることも多く、被毛に関する質問も数多く寄せられたそうです。中には、「一緒に写真を撮りたい」とお願いする方もいたほどでした。

日頃からNo Pet(S) No Lifeの商品に親しんでいるアンバサダー犬たちの姿は、会場を訪れた飼い主さんにとって、商品やブランドに興味を持つきっかけのひとつにもなっていたようです。

愛犬の様子やシーンに合わせた、おすすめのおやつの選び方

「うちの子には、どのおやつが合うんだろう?」

これだけラインナップが揃っていると、選ぶ楽しさがある一方で、迷うこともあるもの。ここからは、愛犬の様子やシーンに合わせて選びたいおやつを見ていきましょう。

いつものごはんに、素材の風味をプラス。鹿×コオロギごちそうふりかけ

「うちの子の毎日の食事に、もう少し栄養をプラスできたら」。そんなときに頼りになるのが、鹿×コオロギごちそうふりかけです。

信州ジビエ認証の鹿肉とコオロギ粉末を組み合わせた、動物性たんぱく質を手軽に取り入れられるシンプルなふりかけ。素材の細かさへのこだわりによって、いつものドライフードにもなじみやすく、毎日のごはんにさっと使いやすい仕上がりになっています。

使い方は簡単で、普段のフードに適量をふりかけるだけ。日々の食事に無理なく取り入れやすく、いつものごはんに変化をつけたいときの風味づけにも活躍してくれます。

いつものごはんにふりかけるだけで、鹿肉に含まれる鉄分や必須アミノ酸、コオロギ由来の亜鉛やたんぱく質を、手軽に取り入れられるのが魅力です。

噛む力が気になってきたシニア犬に、軽やかな食感のクッキー

年齢を重ねるにつれて、これまで食べていた硬いおやつが食べづらくなることもあります。そんなときには、小ぶりで扱いやすいクッキータイプがおすすめです。

じゃがいもりもりコオロギクッキーは、国産じゃがいもを主原料にした、サクサクと軽やかな食感が特長。ひと口サイズで無理なく食べられるので、噛む力に不安が出てきたわんちゃんにも選びやすいクッキーです。

続いてご紹介するのが、新商品の中でも特に反響が大きかったやぎミルク鹿じゃがクッキーまろやかな風味のやぎミルクと、鹿肉由来のたんぱく質を組み合わせています。

やぎミルクは一般的に消化しやすいとされており、シニア期に入り、食べるものの負担が気になってきたわんちゃんにも取り入れやすい食材です。

試食した方からも「クッキーの大きさがちょうどよく、与えやすかったです」という声が寄せられており、お口に入れやすく、その日の様子に合わせて量を調整しやすい点も魅力です。

たくさん動く元気なわんちゃんに、高たんぱくで食べ応えのあるおやつ

散歩やドッグランで元気いっぱい遊ぶわんちゃんは、その分おやつの時間も楽しみのひとつ。しっかり動く子には、高たんぱくで食べ応えのあるおやつを選んであげるのもおすすめです。

もぐもぐ福味鶏むねジャーキーは、信州の地鶏「福味鶏(ふくみどり)」のむね肉を100%使用した、高たんぱくなジャーキー。適度な旨味と食べ応えがあり、しっかり噛みたいわんちゃんや、たくさん動いたあとのごほうびにもぴったりです。

同じ福味鶏シリーズには、ささみを100%使用したもぐもぐ福味鶏ささみジャーキー」もあります。高たんぱく・低脂肪で、素材本来の香りと旨味を活かした軽やかな食感が特長。手でちぎりやすいため、小型犬やシニア犬にも与えやすいジャーキーです。

どちらも合成保存料・着色料・香料は不使用しっかりとした食べ応えを楽しみたいときはむね肉、より軽やかな食感を選びたいときはささみと、愛犬の好みや噛みやすさに合わせて選べます。

また、先に紹介した鹿×コオロギごちそうふりかけも、普段のごはんに手軽に動物性たんぱく質を加えられる商品としておすすめです。

たくさん動いたあとのごほうびには、好みに合わせて選べる福味鶏のジャーキーを。普段のごはんに素材の風味を加えたいときには、鹿×コオロギごちそうふりかけを。愛犬の過ごし方や食べやすさに合わせて選んでみてください。

偏食気味や食べムラが気になる子に、興味を引く風味のクッキー

「毎日同じおやつだと飽きてしまう」「日によって食べムラがある」。そんな悩みを抱える飼い主さんも多いのではないでしょうか。

シニア犬向けの商品としてもご紹介したやぎミルク鹿じゃがクッキーは、偏食気味なわんちゃんにもおすすめです。やぎミルクのふくよかな風味と、鹿肉パウダーの香ばしさが特長のハート形のクッキーです。

コオロギ由来の栄養を取り入れられる「じゃがいもりもりコオロギクッキー」に対して、こちらはやぎミルクや鹿肉パウダーの風味を活かした、食いつきのよさにも期待できる設計。素材の香りや味わいを活かし、食が細くなってきたわんちゃんにも食べてもらいやすいクッキーに仕上げられています。

見た目にもかわいいハート形で、飼い主さんにとっても、おやつを与える時間が少し楽しくなりそうです。

ごほうびやしつけの相棒に、毎日使いやすいコオロギクッキー2種

「おすわり」や「まて」の練習、お散歩やお留守番のあとのごほうびなど、日常のさまざまなシーンで活躍するのが、ちょっとしたおやつ。日々の暮らしに取り入れやすいのが、コオロギクッキーシリーズです。

じゃがいもりもりコオロギクッキーは、国産じゃがいもをベースにしたサクサク軽やかな食感が特長。わんこめコオロギクッキーは、米粉をベースにしたシンプルな風味のクッキーで、素材のバリエーションを楽しめます。

どちらもコオロギ由来のたんぱく質や亜鉛といった栄養が含まれており、日々のごほうび時間を通して、素材由来の栄養を手軽に取り入れられます。

しつけの練習はもちろん、お散歩やお留守番を頑張ったあとのごほうびにも活躍します。愛犬が「頑張ったあとにおいしいものがもらえる」と楽しみにできるおやつがあると、日々のコミュニケーションもより楽しくなりそうです。

「うちの子にぴったり」が見つかる、No Pet(S) No Lifeのおやつ

ここまで、愛犬の様子やシーンに合わせたNo Pet(S) No Lifeのおやつの選び方を見てきました。

素材の質や製造工程へのこだわり、そしてトレーサビリティを大切にする姿勢は、インターペット大阪2026でもしっかりと伝わっていました。試食を通じて実際においしさを確かめたり、原料の産地やつくり方について質問したりする飼い主さんの姿からも、愛犬のおやつを丁寧に選びたいという想いが感じられました。

わんちゃんの年齢や好み、その日の過ごし方によって、選びたいおやつは少しずつ変わっていくもの。

No Pet(S) No Lifeには、愛犬の様子やシーンに合わせて選べるさまざまなおやつが揃っています。その中から、「うちの子にぴったりの一品」を探してみてください。

気になる商品があった方は、ぜひ公式オンラインショップで詳しいラインナップをご覧ください。

\ No Pet(S) No Life 公式サイト /

  • URLをコピーしました!
目次