ベッドの上で気持ちよさそうに眠る、
4歳半になるゴールデンレトリバーさん。
すやすや眠るその口元をよく見ると、
楽しい夢でも見ているのか、
キュッと優しく上がって
なんだか微笑んでいるみたい!
「この子は昔から、
眠っているときにいつも微笑んでいたの?」
そんな問いかけとともに
画面が切り替わると……
そこには生後わずか2ヶ月の頃の、
まだ小さくてふわふわな
子犬時代の姿が。
白いお布団の上で
小さな体を伸ばして眠るその口元にも、
今とまったく同じ
優しい微笑みが浮かんでいます。
月日が流れて、体は大きく、
毛並みも立派に成長したけれど、
安心しきった寝顔だけは
子犬の頃から何ひとつ変わっていません。
いくつになっても、
相変わらずの可愛さで
微笑んで眠る犬さんなのでした。





