大好きなカフェの前にやってきた
ゴールデンレトリバーさん。
どうやら中のバリスタさんに
構ってほしいご様子ですが、
お店の中には入れません。
ならば外に来てもらうしかない!
まずは入り口ギリギリまで近づいて
しっぽをフリフリ。
気づいてもらえないと、
お隣のお水のお皿へ向かって
わざとらしくペロペロとアピール。
これって、もしかして
全部計算のうちなのでは…?
お店の正面でお座りをして
じっと店内を見つめたり、
待ちきれずにソワソワしたりしながらも
諦めきれずに作戦を続けます。
そんな熱烈な粘りが実を結び、
ついに店員さんが笑顔で登場!
待ってましたとばかりに嬉しそうに吠えて、
そのまま床にごろんとお腹を見せて
撫でてもらう犬さん。
この姿を見て、無視できる人なんていません。
作戦、大成功なのでした!





