アラスカン・マラミュートのテディさんが、
飼い主さんに向かって
一生懸命に声を上げています。
「一体何がしたいの?」
飼い主さんはメッセージを解読しようと
あの手この手で試みます。
「お外に行きたいのかな?」とドアを開けたり、
「子どもたちに会いたいの?」と呼んでみたり、
「ボール遊びがしたい?」と提案したり。
でも、テディさんの反応はどこかちがう様子。
犬「そうじゃないの!」
最終的に息子さんに
お外に連れ出されてしまったテディさん。
きっとお外で一緒に
ボール遊びがしたかっただけなのに、
言葉が通じなくてちょっぴり残念そうです。
一生懸命に伝えようとする犬さんと、
一生懸命に理解しようとする飼い主さん。
こんな時、犬語が理解できたら
お互いにどんな嬉しいか。
今回はうまく伝わらなかったけど、
きっと次は分かってくれる…はず!





