愛犬のゴールデンレトリバーさんが
まだ生後6ヶ月だった頃。
車の後部座席から降りるのが
ちょっぴり怖くて、
飼い主さんに抱っこをおねだりしていました。
抱っこで車から下ろしてもらうと、
嬉しそうにしっぽをフリフリ。
口を大きく開けて、
まるで笑顔を見せてくれているみたい。
そんな子犬時代から、2年。
すっかり立派に大きく成長した
ゴールデンレトリバーさん。
今ならかっこよく
大きなジャンプだってできるはずなのですが…
それでも今日も今日とて、
飼い主さんに抱っこされて
車から下ろしてもらっています。
犬「やっぱりこれが安心するんだよね」
子犬の頃と変わらない嬉しそうな笑顔は、
あの頃のまま。
体は大きくなっても、
甘えん坊な気持ちはそのまま残っているようです。
どれだけ大きく重たくなっても、
ついつい甘やかしてあげたくなっちゃう
飼い主さんなのでした。





