まだとても小さいのに、
とってもボール遊びが上手な赤ちゃん。
その理由は、愛犬の
ゴールデンレトリバーさんにありました。
実は犬さん、数ヶ月も前から赤ちゃんに
「ボール遊び」を教えようと、
密かに特訓(?)を重ねていたんです。
赤ちゃんがバウンサーに座っていれば、
そっと膝の上にボールをポイッ。
床で遊んでいれば、
わざわざ目の前までボールを運びます。
「はい、これを投げてみて♪」
そんな声が聞こえてきそうな
犬さんの熱意は、まさに名コーチそのもの。
そんな健気な努力がついに実を結び、
赤ちゃんがボールをポーン!
初めての成功に、
飼い主さんも「すごい!」と思わず大喜びです。
一方の犬さんはというと、
「待ってました!」と言わんばかりに
ボールを追いかけ、また嬉しそうに赤ちゃんの元へ。
早く赤ちゃんと一緒に遊びたくて、
仕方のない犬さんなのでした。



