アラスカンマラミュートの子犬さんが、
のんびり横になっていると――
その上に、そっと乗ってきたのは、
茶トラの子猫さん。
どうやら、子犬さんの体が
ちょうどいいベッドに見えたみたいです。
子猫さんは、
子犬さんの体によじ登って、
そのままごろん。
一方の子犬さんは、
突然の出来事にも驚く様子はなく、
されるがまま。
動こうとせず、
静かに受け止めています。
体の大きさは違うけれど、
距離はとても近いふたり。
ベッドにされても気にしない子犬さんと、
すっかり落ち着いてしまった子猫さん。
見ているだけで、
思わず顔が緩む時間なのでした。



