「よし!と言ったら食べていいからね」と、
ポメラニアンのポメ吉くんに話しかける飼い主さん。
ここから始まったのは、
“本当に『よし』を聞き分けられるのか?”
という小さな実験です。
飼い主さんはわざと
引っかかりそうな言葉を次々に口にします。
「よしこちゃん」「ヨシ…オくん」
うっかり引っかかりそうな言葉ですが、
ポメ吉くんはじっと我慢。
音が似ていても、意味が違うことは
ちゃんと分かっている様子で、
ゴハンには一切手を出しません。
そして、はっきりと
「よし!」
その一言が出た瞬間――
待ってました!とばかりに、
ようやく食事タイム。
飼い主さんの声をしっかり聞き分けて、
合図を守れるポメ吉くん。
小さな体に詰まった賢さが伝わってくる、
微笑ましい映像なのでした。
出典:渋谷のポメ吉だす



