飼い主さんから、とても大きくて
快適そうなベッドをプレゼントしてもらった
ゴールデンレトリバーさん。
一応、ベッド自体は気に入ってくれたようなのですが……
なぜか寝る場所は、いつもベッドの「隣」。
「できれば上で寝てほしいな」と
思う飼い主さんの願いとは裏腹に、
犬さんはベッドを前足で
ぎゅっと抱きしめるようにしながら、
後ろ足は壁にぴったり押し当てて
眠るのが定位置なのです。
これが、犬さんなりの“落ち着く寝姿”。
毎晩同じポーズで眠るものだから、
後ろ足を置いている壁には、
今にも穴が開きそうなほどの跡が……。
なぜその体勢がいいのかは分かりませんが、
どうやら眠り方には強いこだわりがある様子。
広々ベッドがあるのに、あえて隣。
今日もお気に入りのポーズで
眠りにつく犬さんなのでした。



