この日は4マイル(約6.5km)の
ハイキングに出かけた犬さん。
たっぷり運動をして満足したものの、
家に帰るころにはすっかり電池切れ。
すぐに眠りに落ちたんですが
眠る場所のチョイスがちょっと不思議でした。
犬さんが選んだのは、
窓辺に差し込む明るい日差しの下。
でもベッドやソファに行くのではなく、
なんと立ったまま、カーテンの隙間に
頭を預けて居眠りを始めたのです。
カーテンに体をうずめて、すやすや。
まるで「もうここで寝る、いま寝たい!」と、
全身をバランスよく預けています。
どんなにふかふかのベッドよりも、
この即席ベッドのほうが気持ちよさそう。
ハイキングで疲れ果てた体には、
日差しの温もりとカーテンの支えが
ちょうど良かったのかもしれません。
まるで太陽に充電しているように、
安心しきった寝顔を見せるのでした。
出典:ViralHog