ベッドの上に、
骨型のおやつがふたつ並べられました。
ふわふわの二匹の犬さんが
じっとおやつを見つめながら、
飼い主さんの「食べていいよ」の合図を
健気に待っています。
まだかなぁ、とそわそわ。
「食べて!」と合図が出た瞬間、
左の犬さんはすぐさまおやつをくわえて
ベッドの奥へダッシュ。
自分だけのスペースで味わい始めました。
一方、右の犬さんは
なぜかおやつを前足の間に挟んだまま、
その場でピョコピョコと
お尻を上げるような不思議なポーズを披露。
くわえるでもなく、食べるでもなく、
どうしたらいいか
考えているようにも見えます。
同じおやつをもらったのに、
こんなにも違う二匹。
飼い主さんの声、聞きそびれちゃって
本当に食べていいのか不安なのかな?
分からない時は勝手に食べたりしない、
とってもお利口さんな犬さんなのでした。
出典:최빵댕





