インターペット大阪に出展!車づくりの技術を“おやつ”に。愛犬に寄り添う「No Pet(S) No Life」

毎日のおやつ時間は、わんちゃんにとっても、私たち飼い主にとっても、心がつながる大切なひととき。
「家族の一員だからこそ、体にいいものを、おいしく食べてほしい」
そんな想いに寄り添う、ちょっと意外なところから生まれたおやつをご紹介します。

手がけたのは、自動車の精密部品を作っているトヨタ関連企業の「ファインシンター」
人命に関わる車づくりで培ってきた厳しい品質管理の考え方を、今度は「わんちゃんの幸せ」のために活かしています。

今回は、インターペット大阪2026に出展決定『No Pet(S) No Life(ノーペッツノーライフ)』が大切にしている考え方や、素材へのこだわり、主力商品の魅力についてうかがいました。

なお、この記事を読んでくださった方に向けたインターペット来場者プレゼントも予定されています。詳細は記事の後半でご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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目次

なぜ自動車部品メーカーが、わんちゃん用商品をつくるのか

自動車部品をつくる会社が、わんちゃんのおやつを手がける――その背景には、同社が長年大切にしてきたものづくりの考え方があります。

ファインシンターにとって、これはまったく新しいことを始めたというより、これまで大切にしてきた品質への向き合い方を、別の形で広げている感覚に近いのだといいます。

万が一も許されない製品を扱う現場では、原材料の確認や製造工程の管理を徹底するのが当たり前。そうしたプロの姿勢を、わんちゃん用商品の開発・販売にもそのまま注いでいます。

ペットはかけがえのない家族。だからこそ、見えない部分まで徹底して目を向けたい。
そんな「真面目なものづくり」の精神が、商品ひとつひとつに息づいています。

食用のヨーロッパイエコオロギの魅力が活きた、2つのクッキー

まずご紹介したいのが、「食用のヨーロッパイエコオロギ」を使った商品ラインナップです。
わんちゃんの健康を支える選択肢として、品質や栄養価に着目しながら選ばれた素材が、クッキーなどの商品に活かされています。

食用のヨーロッパイエコオロギを使ったパウダーを丁寧に練り込んだクッキーは、保存料・着色料・香料を使わない無添加レシピで設計。
穀物の代わりに片栗粉(じゃがいもでん粉)を採用し、毎日のおやつにも取り入れやすく仕上げられています。

食べやすさにも配慮。独自の加工技術で仕上げたコオロギパウダー

ここで活きているのが、本業である精密な粉末加工の知見です。

食用のヨーロッパイエコオロギを独自の技術で微粉末化し、角をなくして丸い形に整えているのが特長。電子顕微鏡でも確認されているこの形状は、口当たりや食べやすさへの配慮にもつながっています。

こうした精密な加工技術によって、日常のおやつとして取り入れやすい仕上がりが実現されています。

高たんぱく・高亜鉛。栄養価の高い素材として注目

使用している食用のヨーロッパイエコオロギは、2022年にEU(欧州連合)で食品としての販売が認められた、国際的な基準をクリアした原料です。

たんぱく質や亜鉛などが豊富に含まれており一般的な畜肉とは異なるたんぱく源として、毎日の食事のバリエーションを広げてくれます。
さらに国内で室内養殖された原料のみを使い、焙煎による殺菌と香ばしい香りを両立させているのも強みです。

やさしい甘みで取り入れやすい「じゃがいもりもりコオロギクッキー」

国産じゃがいもを主原料にした、サクサクと軽やかな食感です。
じゃがいも本来のやさしい甘みが、わんちゃんの食欲をそそります。

お米ベースでシンプルに楽しめる「わんこめコオロギクッキー」

米粉をベースにした、やさしい風味のクッキー。素材がシンプルなので、毎日のおやつとして飽きずに取り入れやすいのがポイントです。

軽やかな食感を楽しみたいなら「じゃがいもりもり」、シンプルな素材感がお好みなら「わんこめ」。愛犬の今日の気分はどっちかな?と選ぶ時間も、飼い主さんの楽しみになりそうです。

信州ジビエ認証の食用鹿肉を使った「もぐもぐ鹿肉ジャーキー」

商品ラインナップの中でも、あわせて注目したいのが「もぐもぐ鹿肉ジャーキー」です。

使われているのは、「信州ジビエ認証」の鹿肉
信州ジビエ認証は、長野県のルールに沿って衛生管理や処理・加工が行われたシカ肉の認証制度で、ラベルに記載された番号から、どこで捕獲され、どこで加工されたかを確認できる仕組みも整っています。

高たんぱく・低脂質で、鉄分も豊富。人が口にするものと同じレベルを意識したヒューマングレード発想のもと、素材そのものの魅力を最大限に引き出した一品で、食にこだわりたい飼い主さんにもおすすめです。

「食いつきがいい」という声も。モニターから寄せられた反応

開発段階では、アンバサダーのくぅま君がモニターとして協力し、食べ方や日々の反応を確認しながら、体調の変化だけでなく被毛の状態も確認しました。
そして実際に商品をお試しいただいたモニター様からも、好評の声がたくさん届いています。

「お腹を壊しがちだった子の、調子が安定してきました」

「噛む力が弱い子でも、なめらかな口どけのおかげか喜んで食べています」

「お肉系のおやつが多いので、コオロギで違う栄養素が取れると食事のバランスが良くなりますね」

「とても食いつきがいいです! スムースチワワなので元々は毛質が固めなのですが、食べ始めてから肌触りの良い柔らかい毛質になってきたのを感じます」

「不足しがちな亜鉛をクッキーで手軽に補えるのは嬉しいです」

安心して選べること。根拠のある安全性を追求

『No Pet(S) No Life』が何より大切にしているのは、飼い主さんが迷わず、安心して選べる商品であることです。そのために、素材だけでなく、製造体制やエビデンス取得にも真摯に向き合っています。

徹底した製造環境と品質管理

事業開始にあたっては、専用の加工場も新たに整備。保健所の指導や食品総合コンサルタントの監修を受けながら、衛生管理や動線設計にも配慮した環境を整えています。

こうした製造体制をしっかりと整えていることも、信頼感につながっています。

試験機関で検証済み。安心のおやつ

一般財団法人生物科学安全研究所(RIAS)にて、嗜好性確認および全身状態の観察、体重測定、血液学・生化学検査等の安全性試験を実施し、検証データを取得しています。
(対象製品)国内産焙煎ファインコオロギ粉末(ヨーロッパイエコオロギ)
じゃがいもりもりコオロギクッキー
わんこめコオロギクッキー

「コオロギのおやつって大丈夫?」「ちゃんと食べてくれるの?」という不安に向き合うため、試験機関の評価に基づき、食いつきや安全性について確認しています。
欧米の一部地域では、コオロギ由来原料を使用したワンちゃん用フードやおやつが既に登場しています。

【来場者特典あり】インターペット大阪2026では新商品も登場予定

2026年6月に開催されるインターペット大阪2026」には、『No Pet(S) No Life』も出展決定です。
当日は、アンバサダー犬の「くぅま君」「くぅろ君」も遊びに来てくれるそう!
会場には、思わず写真を撮りたくなるような可愛いフォトブースも用意される予定です。

昨年も大好評だった定番商品に加え、今年の会場では新商品も登場予定
より充実したラインナップに直接触れられます。
イベントへ足を運ぶ方は、ぜひブースで「やさしい品質」をチェックしてみてください。

[インターペット大阪2026来場者特典]

さらに、記事をご覧いただき、Instagramにご登録くださった来場者さまを対象に、
「No Pet(s) No Life お試しセット」をプレゼントいたします。
一般公開日である 20日・21日 の2日間、各日先着20名様限定となりますので、ぜひお早めにご来場ください。

ブース番号:2号館J002

「うちの子」にぴったりの安心を。No Pet(S) No Lifeが届ける新しい選択肢

「安全・安心」を言葉だけで終わらせない。それが、ものづくりのプロとして大切にしてきた姿勢です。

車づくりで培った精密な技術と、わんちゃんを想う真っすぐな愛情。
その二つが重なって生まれたおやつには、家族の笑顔を守るためのこだわりが詰まっていました。

「うちの子に、本当にいいものを選んであげたい」。そんな飼い主さんの想いに、確かな品質で応えてくれるおやつです。

\ No Pet(S) No Life 公式サイト /

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