ている子犬さんを見つけた、
先輩のゴールデンレトリバーさん。
自分の「指定席」であるソファを
先に占領されてしまったわけですが……
怒るどころか、「おっ、いい場所見つけたね」と
むしろ「ひとりで寝るのは寂しいよね〜」
という大義名分を掲げて、
自分も静かに寄り添って添い寝を開始しました。
子犬さんは突然現れた、
温かくて巨大な「動く枕兼毛布」の登場に、
寝ぼけながらもご満悦!
さらにぴったりと密着して安心しきっています。
ところが、数分後には
先輩犬の方が先にスヤスヤとウトウト……。
「子犬のために寄り添ってあげた」
という顔をしていましたが、
実は誰よりも「くっついて眠りたかった」のは、
寂しがり屋な先輩犬の方だったのかもしれません。
出典:
Laffey and Amy



