リビングの床に広げられた、
カラフルなおもちゃの線路。
そこには、スヤスヤと気持ちよさそうに眠る
一匹の犬さんがいます。
おもちゃの車がゴトゴトと近づいてきますが、
犬さんは全く動じる気配がありません。
体にぶつかられると、ようやく起き上がる程度。
実はこの子、自分が寝ている場所が
線路の上だと、ちゃんと分かっているみたいです。
それでも、大好きな子どもたちの近くで
一緒に遊びたかったのかもしれませんね。
車の走行を一切妨げない、
その計算し尽くされた
「完璧なポジション」には、
撮影している飼い主さんも思わず感心してしまいます。
賑やかな車の走行音を、
心地よい子守唄にしながら、
今日も騒がしい特等席で
眠りにつく、お茶目な犬さんなのでした。



